概要

連携設定を行うことで、ChatWorkでメッセージを送信し打刻が可能になります。

設定は、以下の2ステップで行います。


  1. 管理者、経理・マネージャー等が行う基本設定
  2. 従業員が行う個人設定


本ページでは「1. 管理者、経理・マネージャー等が行う基本設定についてご説明いたします。



基本設定

「連携サービスの設定」画面にアクセスします。




「連携を追加する」ボタンをクリックし、ChatWorkを選択します。




「APIトークンを発行する」ボタンをクリックします。




URLの右のアイコンをクリックし、クリップボードにコピーします。

※ コピーしたURLは、次のChatWorkのWebhook設定画面で入力します。

「Webhookの設定画面」のリンクをクリックすると、ChatWorkのWebhook設定画面に遷移します。




ChatWorkのWebhook設定画面が表示されます。

「新規追加」をクリックします




以下の必要項目の入力を行います。


Webhook名

 任意の名前を入力します。


Webhook URL

 kincone管理画面Step.1で、クリップボードにコピーしたURLを貼り付けます。


イベント

 「ルームイベント」を選択し、「メッセージ作成」「メッセージ更新」(任意)にチェックを入れます。


ルームID

 ChatWorkの打刻メッセージを投稿したいルームのIDを入力します。

 ※ ルームIDとは、ChatWorkのルームを開き、表示されるURLの#!rid以降の部分です。

     https://www.chatwork.com/#!rid123のルームIDは、「123」です。


設定後、「作成」ボタンをクリックします。





トークンの欄に表示されている文字列をコピーします。

※ コピーした文字列は、次のkinconeでの設定画面で入力します。


次に、kincone管理画面に戻り設定を行いますが、以下のChatWorkのWebhook設定画面は、この後も利用します。

画面を閉じないようお願いいたします。




kinconeの設定画面に戻り、打刻を行うためのキーワード検出パターンを設定し、

以下の項目に必要事項を入力します。


Webhookトークン

 ChatWorkのWebhook設定画面でコピーした、文字列を入力します。


APIトークン(ChatWork)

 入力は任意となります。

 設定を行った場合は、ChatWorkでの打刻時に「○○さん、おはようございます 出勤: △時△分」等の  

 レスポンスを返すために使用します。

 確認方法は、次の説明をご覧ください。




APIトークン(ChatWork)の確認方法

ChatWorkのWebhook設定画面「API Token」にアクセスします。

ChatWorkのパスワードを入力し、「表示」ボタンをクリックすると、APIトークンが表示されます。





設定後、画面下部の「確認」をクリックし設定を保存します。




「送信」ボタンをクリックします。




連携サービスの設定画面に、ChatWorkが表示されます。以上で基本設定は完了です。

次に「2. 従業員が行う個人設定」を行います。