概要

kinconeの交通費精算機能とkintoneを連携させることができます。

トークンとフィールドを設定するだけで、連携することが可能です。


連携手順

連携方法は次の通りです。

①kintone(キントーン)での事前準備



②kintone連携設定



③アプリIDの確認方法



フィールドマッピングについて

kinconeとkintoneのフィールドマッピング情報は下記の一覧表を確認してください。


No.kinconeのフィールドkintoneの対応フィールド備考
1kinconeのログインID(メールアドレス)
「文字列(1行)」「リンク」「ユーザ選択」
2交通費ID
「文字列(1行)」
kinconeで採番されたIDをkintoneに連携し、
kintone上のレコードを一意に特定するために利用されます。
3従業員名
「文字列(1行)」

4従業員名(カナ)
「文字列(1行)」

5従業員番号
「文字列(1行)」「リンク」「ユーザ選択」

6利用日
「時刻」「日時」

7交通手段
「ドロップダウン」「ラジオボタン」
選択肢が存在しないデータが連携されるとエラーとなります。
8入場駅
「文字列(1行)」

9出場駅
「文字列(1行)」

10備考
「文字列(1行)」「文字列(複数行)」

11交通費
「数値」

12部署・店舗
「複数選択」「チェックボックス」
選択肢が存在しない場合、連携ができずエラーとなります。



注意事項

kintoneでIP制限を設定している場合はベーシック認証の設定を行ってください。



上手く設定ができない場合

Webhook実行ログをご参照ください。設定エラーが発生しているとエラーログが表示されます。