概要

勤怠機能のご利用方法についてご説明いたします。



コンテンツ

  1. 勤怠の打刻方法

  2. 勤怠の確認・編集・削除

  3. 申請

  4. データのダウンロード



1. 勤怠の打刻方法

kinconeの打刻方法は、4種類ございます。

・ICカードをタッチし、打刻と交通費を同時に読み取る
・モバイルアプリでの打刻

・ブラウザ管理画面での打刻
・チャット打刻



ICカードをタッチし、打刻と交通費を同時に読み取る

ICカードをタッチし、打刻と交通費のデーターをを同時に読み取ることが可能です。

※ 勤怠だけ・交通費だけのご利用も可能です。


ご利用のイメージ

事業所ごとに打刻用の端末を設置します。

打刻を行う従業員様が打刻用端末の設置場所で交通系ICカードをタッチし勤怠・交通費精算を行う方法です。

主に事業所・オフィスに出勤される場合に適した方法となります。


必要機器

以下の機器が事業所や店舗ごとに必要となります。 

 

iPhone7以降かつiOS13以上の場合 ※ 左記のiPhoneの場合のみとなります。

・端末

・交通系ICカード


iPhone6以前またはiOS12以前の場合 ※ iPadの場合はこちら

・端末

ICカード読み込み用のカードリーダー(Sony製「RC-S390 P」または「RC-S390」

・交通系ICカード


Android端末

・NFC(おサイフケータイ)機能が搭載された端末

・交通系ICカード



動作確認済み端末についてはこちらをご覧ください。




※ 以降は打刻のみを行う方法となります。


モバイルアプリでの打刻

出勤、休憩、復帰、退勤のボタンをタップし、打刻を行います。

出勤・退勤打刻の場合は、GPS機能を利用した位置情報の取得が行えます。


ご利用のイメージ

従業員様の個人端末や会社支給のスマートフォン等にアプリをインストールし、

それぞれの端末で勤怠打刻を行う方法です。

リモートワークや直行直帰の場合にご利用しやすい方法となります。


必要機器

以下の機器が、勤怠打刻機能をご利用される従業員様分必要となります。

・iOS端末または、NFC(おサイフケータイ)機能が搭載されたAndroid端末

 



ブラウザ管理画面での打刻

出勤、休憩、復帰、退勤のボタンをタップし、打刻を行います。

出勤・退勤打刻の場合は、IPアドレスの所在地から位置情報の取得が行えます。


ご利用のイメージ

どのような働き方でもご利用いただきやすい打刻方法です。

ICカードタッチやモバイルアプリでの打刻は、ご利用いただける機器に指定がございますが、

ブラウザ打刻はインターネット接続可能なPC・スマートフォン・タプレット端末でご利用いただけます。



必要機器

パソコン・スマートフォンやタブレット端末




チャット打刻

SlackやChatwork・LINE WORKSへ連携設定を行うことで、メッセージを送信し打刻を行うことが可能です。


ご利用のイメージ

SlackやChatwork・LINE WORKSを普段ご利用の場合や、リモートワーク時にご利用いただきやすい方法です。

上記チャット上で「おはようございます」等の任意のメッセージを送信するだけで気軽に打刻が行えます。

打刻忘れ防止や、リモートワーク時の出勤状況の確認がチャット上で行えます。

ICカードタッチやモバイルアプリでの打刻は、ご利用いただける機器に指定がございますが、

チャット打刻はインターネット接続可能なPC・スマートフォン・タプレット端末でご利用いただけます。

※ご利用には連携設定が必要です。詳細はこちらをご覧ください。


必要機器

パソコン・スマートフォンやタブレット端末

 



2. 勤怠の確認・編集・削除

編集・削除は従業員のアカウントの権限によって操作方法が異なります。

アカウントの権限による違いはこちらをご覧ください。


「管理者・経理マネージャー等・一般社員の場合」

ご自身の勤怠情報をkinnone管理画面の「勤怠」にて確認することが可能です。

データの編集は、一覧画面詳細画面にて行えます。

※ 管理者や経理・マネージャー等が従業員の勤怠の編集を行うことはできません。



一覧画面でのデータ編集・削除

勤怠一覧画面から、出退勤時間(休憩時間のぞく)や備考欄の編集が可能です。

勤務カレンダー右側の「削除」ボタンをクリックすると、データの削除が行えます。



詳細画面でのデータ編集

一覧画面の「編集」ボタンをクリックし、編集を行うことが可能です。



「一般社員(編集不可)の場合」

ご自身の勤怠情報の編集は行えません。

「一般社員(編集不可)」の場合は従業員が勤怠を申請し、管理者や部署権限を持つ経理・マネージャー等が申請管理の画面で編集を行います。

詳細はこちらをご覧ください。


3. 申請

勤怠の申請は、シンプルな申請・承認のみを行う方法の他、

複数の承認者を設定したワークフローでの申請方法がございます。


・申請方法はこちらをご覧ください

・ワークフローでの申請はこちらをご覧ください。


4. データのダウンロード

勤怠・交通費管理画面にて、CSV、Excel、PDF形式にて、ご自身の勤怠データのダウンロードが行えます。