概要


就業形態の新規作成方法についてご説明いたします。

kinconeでは固定時間勤務・裁量労働制やフレックスタイム、時短勤務等、複数の就業形態の作成が可能です。

作成した就業形態を従業員に割り当てることで、様々な働き方に合わせた勤怠管理が行えます。


※ 新規追加は管理者のみが行えます。(経理・マネージャー等は閲覧のみ)

一度作成した就業形態の削除は行えません。

※ 就業形態を誤って作成した場合や利用しない場合は、「利用設定」をOFFにすることが可能です。



コンテンツ

1. 就業形態の新規追加

2. 就業形態の選択

3. 時間丸めの設定

4. 労働時間に関する設定

4-1. 固定時間制度・時短勤務の場合

4-2. フレックスタイム制度の場合

4-3. 裁量労働制度の場合

4-4. アルバイト・パートの場合

5. 休憩時間の設定


5-1. 時間帯を指定する


5-2. 一定時間以上勤務した場合に付与する


6. 固定残業時間の設定


7. 有給休暇管理の設定


7-1. 有給が足りない場合の登録


7-2. 時間休を利用する



1. 就業形態の新規追加


・設定>会社情報>「就業形態管理」をクリックします。





「新規追加」をクリックします。




2. 就業形態の選択


就業形態を選択し「次へ」をクリックします。

※ 「全て自分で設定する」をクリックすると、「新規就業形態作成」画面が表示されます。




3. 時間丸めの設定


時間の丸めを選択し「次へ」をクリックします。




4. 労働時間に関する設定


次に所定労働時間・勤務時間に関する設定を行います。

本設定は選択した就業形態ごとに設定項目が異なります。



4-1. 固定時間制度・時短勤務の場合


1日の所定労働時間と勤務時間の設定を行います。


1日の所定労働時間は時間外労働の計算、勤務時間は遅刻や早退の判定等の基準となります。

 設定は任意となり、空欄で設定を保存することも可能です。(シフト制で勤務時間が固定ではない場合等)




4-2. フレックスタイム制度の場合


1日の所定労働時間とコアタイムの設定を行います。

 ※ スーパーフレックス場合はコアタイムを空欄にし設定を保存してください。


・「月間の法定労働時間を拡張する」の項目は、画面に表示される注意事項をご確認いただき設定を行ってください。




4-3. 裁量労働制度の場合


・1日の所定労働時間の設定を行います。

「出退勤の打刻がある日は、上記の時間分働いたと見なす(みなし労働時間)」にチェックを入れた場合は、

 実際の打刻時間とは別に1日の所定労働時間に勤務日数を乗じた労働時間(適用労働時間)を集計することが可能です。




4-4. アルバイト・パートの場合


勤務時間の設定を行います。




5. 休憩時間の設定


※ 以降は就業形態に関わらず共通の設定となります。


休憩時間の設自動取得の設定を行います。

休憩の付与方法は以下の2種類がございます。



5-1. 時間帯を指定する


・12:00〜13:00などの休憩時間を入力すると休憩時間が自動取得されます。

「追加」をクリックすると、5つまで休憩時間を設定することが可能です。


※ 「時間帯を指定する」の設定は、勤怠の編集画面で打刻時間を手入力した場合は休憩時間は反映されません。 

※ 編集画面でご登録の際は、休憩時間の入力もお願いいたします。



5-1. 一定時間勤務した場合に付与する


・○分以上勤務した場合に ○分間の休憩を付与するという設定です。

「時間帯を指定する」と異なり、複数休憩時間を指定することはできません。


設定を行い「次へ」をクリックします。




6. 固定残業時間の設定


固定残業時間の設定を行い、「次へ」をクリックします。




7. 有給休暇管理の設定


有給休暇管理の設定を行い「次へ」をクリックします。


7-1. 有給が足りない場合の登録


・基本的には「登録不可」に設定することをお勧めいたします。

・「登録可」に設定した場合は有給が付与されていない、または有給が足りない場合も取得が可能となります。


7-2. 時間休を利用する


時間休の利用設定です。時間休はこの他にも必須の設定がございます。

※ 有給や時間休の設定はこちらをご覧ください。




設定の完了画面が表示されます。

「登録」をクリックし、設定を完了させて下さい。