概要

有給休暇や特別休暇などの追加設定できます。

どの就業形態で利用するかを選択しながら設定できます。


設定画面の見かた


No.項目名説明
休日等の種別名休日等の種別名を入力します。
例:有給、リフレッシュ休暇、結婚休暇、出産休暇、育児休暇など
利用設定各就業形態で、設定中の休日を利用するかを設定します。
有給取得日数各就業形態で、設定中の休日のカウント方法を決めます。
例えば、1日分の休暇としてカウントしたい場合は、「1」と設定します。
半休としてカウントしたい場合は、「0.5」と設定します。
細かく設定できるため、時間単位年休を導入しているケースでも利用できます。
補填する労働時間休日を労働時間として計算する場合設定します。例えば、1日の就業時間が8時間で、
有給休暇を取得した場合、補填する労働時間を8時間と設定すれば、
その時間分労働時間としてカウントされます。
欠勤にしない平日に出退勤の記録がなくても「欠勤」とカウントしません。
※この機能は会社カレンダーで「欠勤判定」をONにしている場合、有効です。

設定手順

設定方法は次の通りです。