ワークフローの利用について

  • ワークフローを利用したい場合は会社情報の「申請機能」を ON にする必要があります。
  • 上記「申請機能」が ON になっている場合、就業形態毎にワークフローを利用するか否かを設定できます。
  • 就業形態の編集画面から設定を変更することができます。
    • 新規就業形態作成時のウィザード内でも設定可能です。


ワークフロー申請の設定 

「会社情報 > 就業形態管理 > 就業形態編集」画面

  • 勤怠・交通費のワークフローを利用する場合は、それぞれ「ON」にします。

  • ワークフローの利用設定が ON になっていても、「ワークフロー管理」でワークフローを登録するまでは使用できません。
    • 有効なワークフローが登録されていない状態で勤怠などの申請をしようとすると、ワークフロー申請ではなく普通の申請になります。
  • 申請時に指定するワークフローのデフォルト値を設定することができます。 
  • デフォルトのワークフローは就業形態単位および個人単位で設定可能です。
    • 両方に設定がある場合は個人単位の設定が優先されます。


ワークフローの利用

  • 勤怠・交通費画面申請ボタンをクリックします。

  • モーダルウィンドウにて申請画面が表示されます。
  • デフォルトのワークフローを設定していても、申請時に他のワークフローを選択することが可能です。