ワークフロー利用について

  • ワークフローを利用したい場合は会社情報の「申請機能」を ON にする必要があります。
  • 上記「申請機能」が ON になっている場合、休日等の種別設定編集画面から設定を変更できます。


ワークフロー申請の設定

  • 「会社情報 > 休日等の種別設定」および「会社情報 > 就業形態管理 > 休日等の種別設定」のどちらからでも設定変更可能です。
  • 利用する項目をそれぞれ「ON」にします。

  • 休日等の種別単位で ON/OFF を指定できます。「有給」は ON、その他は OFF というような設定が可能です。


ワークフローの利用

  • 勤怠画面の「休暇などの取得」ボタンをクリックします。

  • モーダルウィンドウにて申請画面が表示されます。
    • 各日の明細行の「遅刻・休暇など」をクリックして休日等の種別を選択することでも申請画面が立ち上がります。
  • デフォルトのワークフローを設定していても、申請時に他のワークフローを選択することが可能です。


  • 休暇などを取得する際は1件ずつワークフロー申請が必要です。
    • 「有給」と「夏季休暇」を取りたい場合でも、一回のワークフロー申請でまとめて行うことは出来ません。
    • 「有給」をワークフロー申請した後、「夏季休暇」を別途ワークフロー申請する必要があります。
  • ワークフロー申請する際に「期間」を指定することが出来ます。
    • 「2020-02-01 〜 2020-02-03」というような指定が出来ます。

    • 「期間」は連続した日付でなければなりません。

      • 「2020-02-01 と 2020-02-03」というような指定は出来ません。その場合は「2020-02-01」と「2020-02-03」をそれぞれ別々にワークフロー申請する必要があります。
    • ただし「休日は除く」という指定が可能です。

      • 「2020-02-01 〜 2020-02-03」というワークフロー申請をし「2020-02-02」が休日である場合、休暇などが適用されるのは「2020-02-01」と「2020-02-03」の2日ということになります。
      • 休日とは会社カレンダーで定めている法定休日、法定外休日、その他の休日、就業形態独自の休日を指します。
    • 月(締日)を跨いだ期間指定は出来ません。

      • 月(締日)をまたいで有給等を取得したい場合は各月分を別々にワークフロー申請する必要があります。
  • ワークフロー申請する段階で残有給のチェックが行われます。
    • 残有給が1日しかないのに2日分の有給休暇を申請しようとするとエラーになります。
    • このチェックの際、実際の残有給から「未承認の休暇などの取得申請で指定されている有給消化日数」を差し引いた日数を元にチェックを行います。
      • 例:実際の残有給が2日あり、有給休暇を1日分申請中(未承認)という状況では、残有給は1日しかないものとしてチェックを行います。
  • ワークフロー申請が完了すると最初の作業者(1人目の承認者)に対して通知メールが送られます。
    • 申請時に通知メールが送られるのは「休暇などの取得申請」の場合のみです。勤怠や交通費はワークフロー申請を行ったとしても通知メールは送られません。
  • ワークフロー申請した休暇などは承認ステータスによって以下のように表示が変わります。
    • 承認済み(最終承認済み):グレーの実線
    • 申請中(未承認):グレーの点線
    • 差戻し申請中:赤の点線


  • ワークフロー申請が承認されるまでは勤怠に反映されません。承認時に勤怠が再計算され、残有給の減算が行われます。
  • 未承認の休暇などの取得申請が残っているままでは勤怠の申請が出来ません。
    • 休暇などを承認した際に勤怠が再計算されるので、未承認の申請が残っているままでは勤怠を「締める」ことが出来ないためです。